Eat Local! special

Eat Local! special

地域で作られるお米を地域で食す。お米の“ 地産地消”が始まります。

ABCクッキングスタジオはJA全農と連携して、「地産地消」の推進に取り組んでいますが、
各スタジオでレッスンに使用するお米にも地産米を取り入れています。
このページでは実際にスタジオで使用されるお米をご紹介いたします!

お米とともに育んできた和食文化

日本人はこれまで、「一汁三菜」というお米を主食とした栄養バランスの良い食生活を送ってきました。2013年に「和食」は世界無形文化遺産に登録され、食文化としての成熟度はもちろん、ヘルシーで健康によいという点においても世界中から高い評価を受けています。しかし近年、国内では食の欧米化が加速し、お米の消費は年々減少しています。1962年には、1人あたり年間で約118㎏も消費していたのに対し、現在では約半分にまで減っているのです。日本独自の食文化を守るためにも、私たちのからだにあった食事で健康を維持するためにも、ごはん食はとても大切だと考えています。
ABCではJA全農と協力し、食生活の大切さを伝えるひとつの手段として、2016年4月より全国のスタジオで地産米を導入することにしました。(一部除外スタジオもあります。)地元でとれるお米を可能な限り使い、地産地消を促すとともに、ごはん食の普及に努めることができればと考えています。

※2016年4月1日より、スタジオごとに異なる産地品種のお米が導入され、順次レッスンで使用いてまいります。お通いのスタジオでどの品種が導入されているかは、スタッフまでお声掛けのうえご確認ください。尚、地域によっては特定の産地品種を導入することが難しいこともございます。その場合には「「岩手県産 ひとめぼれ岩手」を使用させていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

各地域のスタジオで使うお米 23

各地域のスタジオで使うお米※2016年3月10日時点