食に対するABCの想い

ABCクッキングスタジオがよりよい「食」のために取り組んでいること
~食材をつくる人と料理をつくる人を繋ぎ、より豊かな食卓を目指す~


「料理は食材あってこそ」。私たちが毎日おいしく料理できることも、そのおいしさを享受できることも、すべては安全で安心して食べられる良質な食材があるからです。食に携わる企業として料理教室を運営するABCクッキングスタジオでは、農畜産漁業すべての生産者の方々へ敬意をはらい、感謝の気持ちを忘れずに日々全国のスタジオでレッスンを行っています。

日本には時間と手間を惜しまず、気候風土に合わせて大切に育てられた地元の食材がたくさん存在します。こうした国産食材をレッスンで使用できるよう、グループ会社である「らでぃっしゅぼーや」や、「JA全農」と連携しながら食材の仕入れを行っています。生産者の顔が見えることで安心し、どのようにつくられたのか背景を知ることでより味わい深く感じられます。また、このような仕入れの仕組みによって「地産地消」を促し、それぞれの地域へ貢献することを目指しています。

このように、毎日の生活を営むうえで「何を食べるか」がとても重要ですが、それと同時に「どう食べるか」にも気を配っています。食材を活かすために知恵をしぼり、栄養面でもおいしさの面でも優れたレシピの開発に努め、生徒のみなさまの健康と料理の楽しさを追求します。食べたものが“あなた”をつくり、あなたの食生活が“人生”をつくります。まさに「食べることは生きること」そのものなのです。

ABCクッキングスタジオではこのような考えのもと、生産者の方と寄り添いながら様々なサービスを提供しつづけていきたいと思っています。「世界中に笑顔のあふれる食卓を」という企業理念のさらなる実現にむけて、これからも真摯に取り組んでまいります。

2016.04.01 代表取締役社長 松谷 正輝