教材紹介

本通信講座で使用する教材は以下のとおりです。

基礎講座編テキスト

基礎講座編テキスト
(オーガニックの全般的なことを学びます)

基礎講座編テキスト(67P)

  1. 1 オーガニック(=有機)の概要と歴史
    まず、オーガニックの歩んできた道を簡単に学びます。
  2. 2 有機とは?
    有機と無農薬のちがいや、有機はおいしい?など
  3. 3 有機認証制度
    オーガニックにはどのような商品があるか、またそれらがどのように認証されているのか学びましょう。
  4. 4 日本の有機認証制度
    日本のオーガニックの基準である有機JAS法や、オーガニック検査員がどのように検査をすすめるのか、など。
  5. 5 有機食品の表示
    商品を選ぶ際に重要なのが”表示”です。農産物や加工食品の表示について説明します。
  6. 6 有機食品の生産と販売
    世界と日本のオーガニックの現状について説明します。番外編ではマーケットリサーチの詳しい内容が紹介されています。
  7. Q&Aと用語解説
    巻末には、オーガニックを知るにあたってすぐに役立つQ&A。また、テキストに登場する主な専門用語の解説を掲載しています。

専門講座編テキスト

専門講座編テキスト
(各テーマごとに分かれてより詳しくオーガニックについて学びます)

専門講座編テキスト(126P)

第1章 農産物(野菜·果物·米)
有機野菜はなぜ高い?有機の果物はなぜ少ないのか? 米の有機栽培のメリット・デメリットなど。
第2章 加工食品
有機加工食品が有機認定を受けるためにはどのような事が必要なのか。また食品添加物などについても学びましょう。
第3章 いろいろな有機食品
身近にある加工食品のうち、お茶やその他のドリンク類、また日本の代表的な発酵調味料である醤油・味噌などについて学びましょう。
第4章 輸入食品のしくみ
輸入食品の代表例としてスイーツをとりあげ、世界、および日本のオーガニック基準、表示などについて学びます。
第5章 お酒
お酒についての表示は農産物や加工食品とは違います。オーガニックのお酒の表示や基準について学びましょう。
第6章 畜産物
肉、牛乳、卵の生産について学び、そのうえで有機畜産物の考え方や具体的な基準を学んでいきます。
第7章 コットン
近年オーガニックコットンは市場の伸びが大きく、食品以外の代表格となっています。 オーガニックコットンと一般のコットンとの違いや、どのような基準があるのか学びましょう。
第8章 コスメティクス
化粧品は新しいオーガニックの分野として注目されています。 オーガニック化粧品と一般化粧品の違い、世界や日本のオーガニックコスメの状況について学びましょう。

DVD

DVD
(講師の実際の講義をみてみよう)

  1. 1.基礎講座: オーガニックとは
  2. 2.基礎講座: 有機認証された製品
  3. 3.基礎講座: 有機認証の手順
  4. 4.基礎講座: 有機食品の表示と日本の現状
  5. 5.専門講座: 米·野菜、農産物、コットン
  6. 6.通学講座における調理デモ

その他、課題用紙3回分、修了レポート用紙1枚、質問用紙2枚、課題返信用封筒4通 が同封されます。